イベントのお知らせ&報告
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2017/05/14

「医療について、いっしょに考えてみませんか」PART8

| by 事務局長
からだとこころの発見塾の医療講座 PART8を開催いたします。

「薬剤師さんの仕事は何?」「薬を飲むとき、気をつけることは?」
「お薬手帳を上手に活用するには?
をメインテーマに現状での様々な問題点を解説いただき、それをもとに参加した皆さんと大いに語り合いたいと思います。
今回は、調剤薬局の薬剤師さん 新井田純坪氏と患医ねっと代表の鈴木信行氏にお話しいただきます。
病気の時、私たちはほとんどの場合、薬が投与されます。今回の講座で、薬局薬剤師さんに心配なことは何でも聞いて安心につなげることや、重篤な病苦にかかった時のお薬手帳の使い方など、お薬手帳から自分の治療の状態を知ることができます。つまり、薬を通して治療に向き合うことになります。普段感じている薬の飲み方や薬への疑問点など発見塾のメンバーと一緒に話し合ってみませんか?

「医療について、いっしょに考えてみませんか」PART8
●日 時 :2017年6月10日(土) 13:30~17:00(開場13:00)
●場 所 :協働ステーション中央 会議室(日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階)
    東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅より徒歩3分
●話題提供:新井田純坪氏  虎薬局 薬剤師
       鈴木信行氏 患医ねっと代表・みのりカフェ
     (NPO法人 からだとこころの発見塾 理事長 坂本 憲枝)
●費  用: 1,500円(資料代込)
●申し込みはこちら⇒
●申込期限:6月6日(先着50名)
※なお、終了後懇親会を予定しております。(費用3,000円程度)
参加の方は、申し込み時に「懇親会参加」とお申し込みください。

ご案内のチラシ⇒20170610開催 医療講座No8.pdf
お問い合わせ: NPO 法人からだとこころの発見塾(email:info@hakken-juku.org)

09:29 | 医療を考える会お知らせ
2017/03/27

「医療についていっしょに考えてみませんか」PART 7報告

| by 事務局長
医療について、一緒に考えてみませんか?PART7(2017年3月4日)

「安心して病院にかかって頂くために」~患者さんと作る安心て安全な医療~


講師:東京医科大学医学部 医療の質・安全管理学分野
   脳神経外科学分野    副院長  三木 保氏

 「ベン・ケーシーを知っていますか?」 から始まった今日の医療講座、みなさん、聞き入ってしまいましたね。
私たちが知ることができない病院の内部のことや病院が安全な医療を提供するにはどんなことに注意して、どんなことに取り組んでいるのかについて三木先生からお話しいただきました。
参加者の皆さんは、病院の主体的な取り組みがあってこそ、安心して受診できることにつながるとより深く知ったと思います。
 東京医科大学病院が10年前、心臓外科手術による患者4人の死亡から特定機能病院の指定を外されたことは記憶に新しいものです。三木先生は、自身が医師として手術にかかわっていて、患者の命を失い、家族の平和を乱すことはとても耐えられなかった、今まで築いた病院の信用や医師の夢と誇りを失うことがどれほどつらかったかとおっしゃられました。また、事故を経験したからこそ、今の東京医科大学病院になったと断言されました。
 医療を提供する立場としては「医療事故を「ゼロ」にすることはできない」「絶対の安全はない」「大学病院として「安全文化」を習慣とすることが安全の構築につながる」と何回も伝えられました。また、「医療事故を予防する努力は、医療者だけでは足りない。そこに患者さんも加わって初めて安全な医療の提供ができる」ということも返し話してくださいました。
 10年前の手術の失敗を経験したことから、医療を提供する立場として、「医療安全」を確実なものにする、そのためには患者さんから様々な声を聴き、より良い病院になることが医療の安全を確実なものとするとも伝えられました。
 最後に三木先生は、私たちが医療を受けるときに何か不安があったり、おかしいと思うことがあったら声に出すこと、検査や治療に注意し、自身の病気を知り、安全な病院を選んで利用し、医療に自信が参加することというアメリカの委員会のまとめを教えて下さいました。
 この講座に参加した方々は、一つ一つの言葉の重さと、言葉の持つ意味を理解することで必死だったと思います。
私は、このような率直な話を聞けて心からよかったと思っています。
 その後のトークセッションでは、4つのグループに分かれ、三木先生のお話からつながる医療のさまざまなことを話し合いました。
 それぞれのグループで話し合った内容が少しずつ違っていましたが、医療の受け手が医療に向き合うとき、このような話し合いがとても大切だと感じました。
 私たち医療を受ける立場として「おまかせ医療」ではいけないこと、医療と向き合うとき、自分がどう生きたいのか、自分なりの考えが必要であることをつくづく感じました。
 最後に三木先生から、わからないことがあればいつでも医師に聞いてくれればいいとの言葉は医療を受ける立場の私たちにとって、とてもありがたかったと思います。
 今回の講座を貫いていたことは、医療提供側と患者側の信頼関係を作ることがより良い医療につながると言われたと思います。
私は、このように医療側の方がきちんと真摯に伝えてくれることが私たちとの信頼関係を作ることにつながるとつくづく感じました。もっと私たちは「医療」を知り、自身の言葉を伝えることが必要だと思います。        
   
 からだとこころの発見塾理事長  坂本憲枝


12:38 | 医療を考える会報告
2017/02/10

医療を考える会PART7

| by 事務局長
「医療について、いっしょに考えてみませんか」PART7

NPO法人からだとこころの発見塾では、よりよい医療を実現するため、「医療に主体的にかかわる意識を涵養する」ことを目的として、さまざまな活動を行っています。
その一環として昨年度に引き続きPART7を開催いたします。
今回は、
「医療の安全ってどういうこと?」
「日本の病院の医療安全の取組みは?」
をメインテーマに現状での様々な問題点を解説いただき、それをもとに参加した皆さんと大いに語り合いたいと思います。
今回は、特定機能病院で、「医療安全」に取組んでいらっしゃる方にお話しいただきます。私たちが安心して医療を受診できるのは、病院の主体的な取り組みにかかっています。どんな病院でも「医療安全」に取組んでいますので、医療の現状について知っていただくチャンスです。病院の実態や普段感じている疑問点など発見塾のメンバーと一緒に話し合ってみませんか?


16:12 | 医療を考える会お知らせ
2017/02/09

講演会報告(2017年2月4日)

| by 事務局長
当法人の理事の鈴木誠二氏が講演会に登壇しました。
テーマ:「患者図書サービスを再考する―病院長からの視点とヘルスリテラシー」

日程:2017年2月4 日(土)13時~17時 
会場:東邦大学医学部2号館M3階第1講義室
参加費:会員(1,000円)非会員(1,500円)
主催:全国患者図書サービス連絡会


21:56 | その他のお知らせ
2016/11/19

11月30日(水)サイエンスカフェ開催!

| by 事務局長
15回「からだとこころのサイエンスカフェ」のご案内です。

今回は「人は森とどう関わってきたのか ―生物多様性からみた森と人の歴史―」と題し、
津田吉晃さん(筑波大学菅平高原実験センター 生命環境系 准教授)にお話しいただきます。
11:44 | サイエンスカフェお知らせ
2016/10/01

出前授業を行いました

| by 事務局長
2016年9月10日中央区立泰明小学校にて、対象は3年生48名、1年生57名 +保護者
「いのちとこころの授業 -みんなと違っていい みんなと違うからいい」 と題して、
講師は当法人正会員の鈴木信行氏です。
詳しくは→こちら
23:25 | 出前授業報告
2016/05/09

6月11日(土)14時~医療を考える会

| by 事務局長
「医療について、いっしょに考えてみませんか」PART6
NPO法人からだとこころの発見塾では、よりよい医療を実現するため、「医療に主体的にかかわる意識を涵養する」ことを目的として、さまざまな活動を行っています。
 その一環として昨年度に引き続きPART6を開催いたします。

今回は
「日本の病院の現状はどうなっているの?」
「医療の質ってどう評価するのですか」
をメインテーマに現状での様々な問題点を提起し、参加した皆さんと大いに語り合いたいと
思います。
今回は、日本の病院をサーベイしてこられた病院評価のプロでもある方にお話しいただき
ます。
医療機能評価の認定や病院の現状について知っていただくチャンスです。
普段感じていた病院の実態や疑問点など発見塾のメンバーと一緒に話し合ってみませんか?


20:52 | 医療を考える会お知らせ
2016/05/06

5月21日(土)開催  「医療」×「隙間」ワークショップ のご案内

| by 事務局長
5月21日(土)開催 
「医療」×「隙間」ワークショップ 〜「隙間」の発見と考察を通じて、自分と医療の関係を見つめ直す〜

あなたが「医療」に対して持つ不満や満足感、不安や疑問はどこから生まれて来るのでしょう。
あなたが「医療」を受ける立場、見守る立場、あるいは提供する立場になったとき、目の前で起こっていることに「えっ!?」と驚いた経験はありませんか?
そこには、あなたにとって、何らかの「隙間」があるのかもしれません。
今回のワークショップでは、「隙間」を見つけ、その「隙間」について考える作業を通じて、「医療」を自分ごととして(=一人称で)見つめてみたいと思います。
「医療」が気になる方も、「隙間」が気になる方も、それ以外の方(!)も、お越しをお待ちしています。
21:15 | その他のお知らせ
2016/02/27

2月16日(火)中央区立常盤小にて出前授業

| by 事務局長
2月16日(火)中央区立常盤小学校にて出前授業を行いました。
→こちらから
21:37 | 出前授業報告
2016/02/27

2月13日(土)中央区立月島第一小にて出前授業

| by 事務局長
2月13日(土)中央区立月島第一小学校 道徳公開授業として出前授業を行いました。
→こちらから
21:33 | 出前授業報告
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