2018/03/12

由利本荘市教育委員会主催の講演会

| by 事務局長
由利本荘市教育委員会からの依頼で平成29年8月9日実施予定だった物が
台風で中止になってしまったが、翌年冬1月11日に改めてご依頼いただき実施となった。

担当は当法人理事鈴木誠二

対象は由利本荘市の小中学校の校長・教頭・教員約300名

終日研修の中、メイン講演として午前中2時間弱の時間をいただいた。



演題は「いのちについて考える道徳教育」

講演の内容については以下の内容での依頼

来年度から「特別の教科 道徳」が全面実施されるので、いのちの大切さについて考えたり議論したりする授業をどのように展開していくべきか、今改めて市内の全教職員で学びたい
 1.「特別の教科 道徳」の授業において、どういうことに留意して授業を展開していくべきか。
 2.本県では全校種で重点とする内容として「生命の尊さ」と「思いやり」をあげております。道徳の授業で、どのように扱っていくべきか。
 3.「考え、議論する道徳」の授業とは具体的にどのような授業か。
 4.道徳の評価について
 5.その他、鈴木先生のこれまでの御経験から「いのちについて考える道徳教育」全般について

当日の講演を終えてのまとめはこちら⇒
15:59 | 出前授業報告