目的
  • からだやこころに関心を持ち、自分や他人の存在の尊さを確認する。
  • 医療サービスの上手な受け手になるための基本的な情報を得る。

背景

  • 学校では、からだとこころを扱う教科は保健体育、理科、社会などに分かれており、トータルに、あるいはあるテーマを深く学べる機会が少ない。
  • 学習指導要領に基づく授業では、最新の生命科学のテーマが反映されにくい。
  • 医療の受け手またその予備軍である小中学生が医療のしくみを学ぶ時間が無く、親や学校関係者も教える機会が乏しいうえに、最新の知識を得ることも難しい。

得られる経験

  • からだやこころ、病や死を語る、聞く
  • 自らのからだやこころの悩みに気づく
  • からだやこころについて調べて、人体やこころが精緻にしかも柔軟に作られていることを知る・感じる・考える
  • いのちやからだ、こころを表現する
  • 医療のしくみや医療従事者の仕事を知る

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